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安田節子の最近の著書紹介

著書・訳書

TPP反対は次世代への責任: この国の医・食・農・労働を守る16氏の提言 (農文協ブックレット)

TPP反対は次世代への責任: この国の医・食・農・労働を守る16氏の提言
(農文協ブックレット)本体1000円+税

TPPへの大筋合意がなされ、それを受けた個別の政策が進められようとしている。このことを批判し、日本の医・食・農・労働を守り、孫子の代まで安全、安心な仕事と暮らしを築いていける途はいかなるものであるかを考察する。私安田は「食」について執筆しました。ご高覧をお願いします。(PART3 国民生活の土台=いのちと食、医療と労働を守るために いのちと食の土台を脅かすTPP──食べてはいけない輸入食品、これだけの怖い理由)



『種から種へつなぐ』
(創森社)1890円

野菜をはじめとする在来種・固定種の種は、各地域の気候、風土に適応するかたちで選抜、固定を繰り返し、連綿と守られてきた。単作化がすすみ、種子企業によるF1交配種(一代雑種)が主力となっていくなかで衰退、消滅の危機にさらされている。個性的な風味、形質を持つ在来種・固定種作物の種は本来、みんなのもの。これらの価値を見直すと同時に、守り、育て、受け継いでいくための方途を各地の先進的な取り組みをもとに探る。執筆陣は20名で編成。私は第5章「遺伝子組み換え作物で種子・食料を支配〜グローバル資本による利益優先主義の罠〜」を執筆しました。



『わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし』
(クレヨンハウス・ブックレット)525円

2011年6月11日のクレヨンハウスでの講演録に加筆したものです。食べものの放射能汚染が広がっています。食べものは体内被曝の最大の要因です。チェルノブイリの研究などを参考に汚染除去の具体的方法などを紹介します。



TPPと日本の論点 (農文協ブックレット)

『TPPと日本の論点』
(農文協ブックレット)840円

TPP参加なら食の安全が崩壊すると書きました。



『自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する』

『自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する』
(平凡社新書)756円

巨大アグロバイオ(農業関連生命工学)企業が、遺伝子工学を駆使した生命特許という手法で種子を独占し、世界の食を支配しつつあります。そこで工業的農業の矛盾を暴きつつ、その構造を徹底解剖します。



消費者のための食品表示の読み方―毎日何を食べているのか

『消費者のための食品表示の読み方──毎日なにを食べているのか』
(岩波ブックレットNO.599)504円(税込)

BSE、遺伝子組み換え食品、表示偽装……。グローバル化と食をとりまく不確実性に目を向けながら、消費者が求める安全で質の高いたべものをどのように手に入れていくか。表示問題から見ていきます。



遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル

『遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル』
(『エコロジスト』誌編集部)1890円(税込)

バイオ分野の有力企業であるモンサントは、遺伝子組み換え技術をてこに世界の農業・食糧を支配しようとしている。人間の健康と農業の未来にとって脅威である企業戦略の全貌と、ハイテク農業の影響を考える。



肉はこう食べよう、畜産はこう変えよう―BSEを乗り越える道

「肉はこう食べよう、畜産をこう変えよう──BSEを乗り越える道」
(コモンズ)1785円(税込)

天笠啓祐、郡司和夫、魚住道郎、北林寿信、増井和夫各氏との共著。BSE発生を契機に日本の畜産のあり方と食べ方を検証し、今後どのような方向をめざすべきかを提起しています。



食べてはいけない遺伝子組み換え食品

「食べてはいけない 遺伝子組み換え食品」
(徳間書店)1470円(税込)

「どの食品があぶないのか?」を、企業・商品名まで名指しで指摘。巻末には、コーンスナックやベビーフードなどの独自の調査結果を余すところなく掲載。遺伝子組み換え食品問題を理解するための決定版。



遺伝子組み換え食品Q&A

『遺伝子組み換え食品Q&A』
(岩波ブックレットNo.464)504円(税込)

「遺伝子組み換え食品とはどんなものか?」という問いから始まっている、Q&A方式の解説ブックレット。70ページ弱という分量ですので、気軽に読み始める事ができます。最初に手に取るのに適した一冊。



おしよせる遺伝子組み換え食品―食卓の安全を守るには

『おしよせる遺伝子組み換え食品―食卓の安全を守るには』
(かもがわブックレット)600円(税込)

日本では96年秋から遺伝子組み換え作物の流通が認められ、現在6作物20品種が食べられている。一見安全でも、長期摂取では、未知の毒性・アレルギー性の危険もある。消費者の立場からレポート。


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