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安田節子ドットコム

 

2019年09月

安田節子新刊&講演会のお知らせ
食べものが劣化する日本
食べものが劣化する日本

税抜1400円

 9月26日に安田節子の新刊が発売されます。「食べものが劣化する日本」です。

 農薬やなどの健康への影響が明らかになり、禁止する国々が広がっています。しかし、日本は米国の農産物輸入の拡大要求に応じて、食品安全規制を緩和し続けています。

 日本の医療費は、2017年度には42兆円を超え、50年前の100倍になっています。
医療が進歩しているのに、国民の健康が悪化し、とりわけ子どもたちの発達への影響が懸念されています。

 その背景には、食べものの劣化があります。命をつむぐ食べものを取り戻すために、
マスコミでは報道されない市民運動からの情報をお伝えします。
食べもの通信社の通販ページはこちら
電話03-3518-0623 ファクス03-3518-0622

目次
第1章 遺伝子組み換え作物は安全か
第2章 ゲノム編集食品が登場する
第3章 種子法廃止は米国アグリビジネスの要求
第4章 除草剤ラウンドアップは発がん性農薬
第5章 ネオニコ系農薬が子どもの発達に影響を与える
第6章 農薬・化学肥料の大量使用で食品の質が劣化
第7章 畜産業で投与される抗生物質・ホルモン剤
第8章 1兆円を超えた食品添加物市場
第9章 健康被害のリスクを高める輸入食品
第10章 食料主権の確立が私たちの生命と環境を守る

◆発売記念 講演会のお知らせ

講演 『食べものが劣化する日本』
命をつむぐ種子と安心な食を次世代に

場所 東京都しごとセンター地下講堂
日時 10月13日(日)14:00〜16:00(13:30開場)
申し込み先 食べもの通信社 電話:03-3518-0621
概略 「種子法」が昨年廃止になり、農薬汚染、遺伝子組み換え食品、ゲノム編集食品、抗菌剤、ホルモン剤の多使用など、ひたすらブラックボックス化する食の世界。知らないうちに食べものが劣化しています。その実態を安田節子さんが「全国商工新聞」に1年間連載。このたび『食べものが劣化する日本』と題する単行本ができました。最新の食情報を交えて出版記念の講演会を開催します。
2019年09月06日更新
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